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梅干の作り方 2

■梅干の作り方(天日干し)


1.天日干し



約一ヶ月後(漬込み期間は1ヶ月以上漬込んでください)、容器のフタを開け、いよいよ生梅(干し上がる前の梅干)を出します。軽く水洗いしてセイロに広げます。セイロに並べた梅を天日に干します。梅を天日に干す時、天気予報で先3日は晴れの日である事を確認することをお勧めします。またセイロを地表から50cmくらい離して風通しを良くします。
干す場所は屋上等一日中、太陽の光があたる所が良いです。1日1回、両面に日が当たるように表裏を返します。
※天日干しする日数ですが、大体、大粒で4日、中粒で3日、小粒で2日半干しますが、梅の漬け込み方や天気状況により変わってきます。日数にかかかわらず表面にうっすら塩が吹く位が良いと思います。
天日干し


2.蒸し込み


2日目には良い色に干し上がってきます。ここでセイロにビニールをかけ半日ほど梅を蒸し込んでやります。蒸し込むことで梅干が赤茶色の梅干らしい色に仕上がります。当園の梅干し用ハウスは閉め切ると70度位まで室温が上がり、この温度が梅干らしい良い色を出すのです。
※後で紫蘇漬けにする場合等、梅を白っぽく仕上げたい場合はビニールによる蒸しこみ作業は省きます。
また白っぽく仕上げたい場合は、9月後半から10月前半の朝夕が少し涼しくなる頃が天日干しするのに良いでしょう。
ビニールをかけ半日ほど梅を蒸し込む


3.干し上がり


干し上がりを見極めます。表面に薄っすらと塩が吹く位で良いでしょう。(まれに塩分や梅の質によって塩が吹かないことがありますのでご注意ください。)表面に薄っすらと塩が吹く位に


4.樽詰め・熟成


干し上がった梅干はポリ容器に内ビニールをして密封して熟成させます。保管するときは必ず光の当たらないところで保管してください。当園でも梅干の熟成は日光を遮った貯蔵庫で熟成しています。約半年〜1年くらい熟成させると食べ頃です。後は時間が梅干をゆっくりと熟成させてくれます。 密封して熟成させる

準備・漬け込み           天日干し
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